Global Kidsday 2020 ワークショップディ 太鼓とお面を作って交流しよう!

主催者: Fab NinjaKids
FabNinjaKids 代表 加藤 昌和

オンラインイベント
6月14日(日) オンラインワークショップ
6月16日(火) オンライン交流会
※14日のみの参加も可能です

1日目 ワークショップディ

<概要>
世界各地と対話式のワークショップを同時開催するイベントです。
子供達が同じものをものづくりを通して、言葉や距離の壁を超えて通じ合う体験をしてもらいます。

2019年は日本の鯉のぼりがテーマでしたが、今年は「アフリカの虹」!各国のメンバーが話し合った結果、「ドラム」と「マスク」を作ることになりました。
今年は、オンライン開催のため、デジタル機器で作成した材料を送付してZoom会議の形で、各ご家庭から参加して頂き、一緒にものづくりを進めます。
最後は、出来茶ドラムとマスクで、一人づつ、メッセージを表現してもらい、それを世界中の子供達とつないでいきます。また文化背景として、アフリカのヒーロー ネルソン・マンデラ氏の歴史を紹介します。

<作るもの>

「Fab Drum」
・ドラムの皮の部分を送ります。空き缶や植木鉢、おうちの中でドラム(太鼓)になりそうな物を探して、自分だけの太鼓を作ろう.
「AFRICAN MASK」
・アフリカデザインのマスクを簡単なフェイスシールドとして送ります。好きな色付けをして、被りましょう。
3種類のデザインの中からランダムに1つのマスクをお送ります。作る物のデータは各国でシェアされて、各地の材料、文化背景に合わせて、作られます。日本でも手鼓など、独自のデザインに挑戦するようです。
<交流の方法>
・ワークショップの最後に、順番にドラムを叩いて、気持ちを表現してしてもらいます。そのビデオをつないでいきます。

ドラムをならしてみた様子の動画はこちら
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<参加方法>
こちらのフォームから申し込んでください。
<対象年齢>
小学生
※中学生も可
※6才以下のお子様は保護者の方もご同席下さい。
定員 20名
材料キット 1個 600円
必ずしも必要ではありませんが,ワークショップでの作成自体は材料キット前提で進めさせて頂きます。

材料の受け渡しは,FabLab長野もしくは県立長野図書館で行います。
直接受け取りが難しい方は,送付するなど適宜対応します。

Workshop day 6/14(日)
日本チームのスケジュール
1回目.: 10:00-10:50
2回目: 13:30-14:20
3回目: 15:30-16:20
※他地域からの参加もあるため、定員を超えた場合は、参加時間帯をご相談させて頂きます。

Globaly connected time
6月16日(火)
子供達用交流時間 17:30-18:30

日本の子供達用の交流時間
ヨーロッパやアフリカ、中東を中心に接続可能な各国のメンバーが見守る中、作ったドラムを披露しましょう!
全体の交流時間 23:00-25:00
アフリカ、中東、ヨーロッパ、中南米地域の子供達が一度にワークショップを行います。14日に撮影したドラムのビデオも公開し、ドラムのメッセージを日本を皮切りに、各国の子供達がつないできます。深夜ですが、可能な方はご参加ください。

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