県立長野図書館との連携覚書締結しました

“ものづくりを通じた創造的な学びのプロセス”を整えるため,県立長野図書館と信州大学教育学部附属次世代型学び研究開発センター・Fablab長野,株式会社アソビズムとの三者による連携覚書を4月27日に締結しました。
http://www.library.pref.nagano.jp/osirase_190424

この4月にリニューアルオープンした県立長野図書館3階「信州・学び創造ラボ/ものづくりラボ」を中心に,「信州・学び創造ラボ」の活用方策に関するアドバイスのほか,全県的なものづくり拠点の運営者によるコンソーシアムの設立に向けた研究、ものづくりに関するスキル習得プログラムの開発やモデル化などについて相互に連携・協力していきます。

「信州・学び創造ラボ」とは
ひとりひとりが主体的・創造的に取り組んだ学びの成果をアウトプットできるようなものづくりの道具を備えたり、多様な情報や人がつながり、アイデアを形にしていくためのグループワークスペースを用意するなど、開かれた学びの場である図書館における「新しい社会的価値を創造する学びが集うモデル空間」を目指しています。

FabLabの理念とも重なっており,連携しながら,FabLab長野の知見を是非活かしていきたいと思います。

ファブスペースには,レーザーカッターやUVプリンターなども備えられています。具体的な運用はこれからですが,是非一度ワクワクする空間をご覧ください。

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