FabLab長野β・Fab古民家図工カフェの共催による「光るクリスマス・ポップカードを作ろう」ワークショップが開催されました。

【午前の部】
まずはGoogleハングアウトで接続し,双方紹介し合いました。

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ポップカード制作の説明は,図工カフェの中山さんにFab古民家の方からおこなっていただきました。
ポップカードの制作動画も参加者の関心を高めたようです。動画サイトはこちらです。

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カードの制作は,ポップアップカードProを使用しています。アニメーションで開閉の様子がシミュレーションできるのもわかりやすいです。
ポップアップカードProではDXF形式で出力されるので,それをScanCutのWebアプリで読み込みます。ただし,山・谷の折り線も切断されると困るので,折り線部分を削除し,カッティングします。
当日配布の資料はこちら

参加者の皆さんはサンプルを加工したり,オリジナルでカードを制作したりと様々取り組みました。

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仕上がったところで,自動点灯するフルカラーLEDを使って光らせます。皆さん様々なカードができあがりました。できあがったポップアップカードを相互に紹介し合いました。こうして離れていても共有できるのはいいですね。

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【午後の部】
 午後は,Ardiunoを使ってLEDを光らせる通称Lチカを行いました。FabLab長野β側の参加者の皆さんは,Ardiuno初体験だったので,今度はFab古民家の伊藤さんからサンプルスケッチを紹介していただきました。
 GitHubにアップされたサンプルスケッチはこちら

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参加者の皆さんは,サンプルスケッチを用いて様々書き換えて,LEDの点灯パターンを工夫されていました。サンプルのお陰でとても簡単に実行でき,皆さん楽しまれていいました。スケッチの修正では学生スタッフもサポートし,思い通りの点灯パターンを実現していきました。

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最後にそれぞれの点滅プログラムの紹介をしました。
Fab古民家の伊藤さんからもIC付きカラーLEDのNeoPixelを使ったプログラム例紹介と解説もいただきました。

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YouTube Preview Image

あっという間に午後の2時間のワークショップも終わり,相互に挨拶をして終了となりました。
ご参加いただいた皆様,お疲れ様でした。これを機会に第二段,第三段も企画したいですね。

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