繋(つなぐ)~書との融合で木曽漆器を未来へ~ 代表:宮坂有羽
本年度は、「繋(つなぐ)~書との融合で木曾漆器を未来へ~」の活動をご支援いただきありがとうございました。高校生の皆さんとの協働学習を通して、漆の良さや伝統的な摺り漆の技術に親しみを感じてもらうことができました。また、昨年度、大学生である私たちが漆を用いた作品制作を行った経験を生かし、高校生の皆さんの作品制作をサポートすることができました。本プロジェクトを通して学んだことを生かし、今後も研鑽を積んで参りたいと思います。1年間、本当にありがとうございました。
BIGPEC 代表:坂田大昌
ご支援を頂いたおかげでBIGPECを開催し,大学生と子ども達のお互いにとってとても良い経験をすることができました。子どもたちの感想には「いろいろ学べて楽しかった」,「学校とは違ったことができて楽しかった」等といったものが見られ,開催できて心から良かったと思います。来年度の開催は未定ですが,参加してくださった子ども達とその保護者の方々からご好評だったため,前向きに検討していこうと思っています。この度はご支援いただきありがとうございました。
EduMed 代表:太田優里奈
1年間、あたたかいご支援をいただきまして、ありがとうございました。
皆様のおかげで、活動をはじめて2年が経過しました。治療の過程で「落ち込んでいた子が笑ったのを久しぶりに見た」という病院スタッフの方の言葉や、活動中の子どもたちの笑顔を見て、この活動の意義を感じています。皆様のご支援のおかげで、子どもたちに笑顔を届けることができました。ありがとうございました。
一方、病院の中で、子どもたちは「患者」という対象になり、本来であれば、学校や習い事で年齢相応に与えられる役割が無くなっており、控えめな印象を受けることも事実です。病院内にいても、子どもたちの学びたい気持ちをサポートし、新しい体験との出会いを作ることを通して、子どもたちが社会に参加している気持ちを作り出したいと思っています。
この一年では多くの方にご協力いただきまして、この活動の意義を見つめ直し、改めて前に進むことができました。重ねてにはなりますが、皆様のご支援をいただき心より感謝申し上げます。ありがとうございました。”
I’MPOSSIBLE 代表:谷林徹平
ご支援いただきありがとうございました。私たちは2028年に長野県で開かれる全国障害者スポーツ大会に向けて、主に若者層を対象としてパラスポーツの普及を目的として活動を行ってきました。若者を対象にした理由は、この大会で若者ボランティアを増やしたいという長野県のパラスポーツ協会の想いを聞き、その活動に関わっていきたいと考えたからです。この活動を通して様々なパラスポーツがあること、パラスポーツは誰でもできるニュースポーツであり楽しいものという感覚を持っていただき、まずはパラスポーツへの意識を高めてもらえるようにSNSでの発信や、パラスポーツ体験会を交えて周知活動を行ってきました。
活動を通して数々の失敗がありましたが、その経験から今後の私たちの普及活動の道筋が見えてきました。行動をしてみること、そこから得られる経験は全て今後の役に立ってくることを学びました。今後も工夫を重ねて活動を続けていきますにで、応援のほどよろしくお願い致します。”
コンピュータ室を改良したメイカースペースプロジェクト 代表:宮崎竜郎
この度は、メイカースペースプロジェクトにご支援を賜り、心より感謝申し上げます。皆様のご協力のおかげで、3Dプリンタや3Dペン、専用フィラメントなどの機材を導入することができました。子どもたち自由な発想で創作に挑戦し、多く新しい技術を学びながら、挑戦する楽しさや達成感を実現する機会も増えました。 今後も、メイカースペースが創造力を育む場として発展していけるよう頑張ってまいります。改めてご支援いただいた皆様に、厚く御礼申し上げます。
キッズアートプロジェクト 代表:宮澤明里
このたびはAEMWのキッズアートプロジェクトの遂行にあたり沢山のご支援をいただき、誠にありがとうございます。おかげさまで、1年間充実した活動をすることができました。ワークショップに来てくださった子どもたちが成長しただけでなく、私たち大学生が大きな学びと経験を得ることのできる機会になりました。皆様の支援なしに、このプロジェクトの実施はあり得ませんでした。本プロジェクトは今年度をもって終了となりますが、ここでの経験は必ず今後の学生生活や教員生活の糧となるものです。素敵な機会をいただき、本当にありがとうございます。この場をお借りして、厚く御礼申し上げます。
学部としても学生らの活動に対し,多くのご支援をいただけましたこと,深く感謝申し上げます。